第42回名古屋テーブルトップショー


 テーブルウエア業界の一大イベントとして秋冬シーズンに向けた新作を発表する見本市「第42回名古屋テーブルトップショー」(主催・NTS運営協議会)が6月3~6日、名古屋市内の愛知県産業労働センター(ウィンク愛知)、吹上ホール、ナディアパークデザインセンタービル(名古屋ロフトビル)などで開催する。

2014年1月開催時の吹上ホール

2014年1月開催時の吹上ホール

 参加メンバーは21グループ・181社。全国各地から百貨店・量販店のバイヤー、売場担当、陶磁器専門店、生活雑貨店などの取引筋を招き、陶磁器をはじめ、ガラス、漆器、プラスチック類、金属製品などの食器関連商材の新商品・企画を展開し、販売戦略を打ち出す。
 日程は、名古屋ロフトビルで開催する美瀬肥うつわ展とぬりの華、山中・漆うつわ会+1展が6月3~5日、ほかはすべて4、5日の2日間の開催となる。
 前回1月の開催では、来場者数が前年比で約1割ほど減少。商品展開の傾向として、商品のカジュアル化が進行し、生活雑貨店向け商品などが目立った。販売チャネルを広げるため、今まで自社で対応してこなかったジャンルへの挑戦も見られた。今回はどんな新企画が登場するか、注目が集まる。

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